ミエナイチカラ

47℃の恋 * 23

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








「それで何?」



「僕に風呂に入るなっていうの?」



僕は銭湯のカウンターに座って
入浴に来たキュヒョンを止めていた



結局ユノの銭湯に来たいっていう
気持ちを止める事は出来なくて
かといって僕のヤキモチも抑えられなくて



銭湯のお母さんにお願いして
ユノが入浴するって時には
僕がカウンターに座って
客を選別してた



お母さんには僕達の事は話してあって
ユノちゃんの彼氏の頼みならと
許可をもらっていた
お客を選別するって言っても
僕を騙したキュヒョンがその対象で
ユノが上がるまで休憩所で
待たせる事にした



コイツ…キュヒョンは週に1度
決まって休みの前の金曜日に
でっかい風呂に入るのが
楽しみだとやって来る
そこで僕の出番となった



まぁ ユノとキュヒョンが
どうこうなるなんて
100%無いのは分かっている
でもユノの肌を見せたくないし
話もさせたくはなかった



『もう ユノ風呂から上がってるから
ちょとだけ待てって』



僕はカウンターに座り
週刊紙に目を通しながら
キュヒョンに言った



キュヒョンは客を待たせるなんて
接客業としてどうなんだと言ってきたが
そんなのは関係ない
僕は決めた事は 絶対やり通すから



キュヒョンはブツブツ
文句を言っていたが諦めたのか
仕方ないなとため息をつくと
待つ代わりに 風呂から上がったら
アイスを奢れと言ってきた



アイス!?



僕は方眉を吊り上げ
訝しげにキュヒョンを見上げると
キュヒョンはニンマリ笑って
冷凍庫を指さした



まぁアイス1つで
待っててくれるならお安いものか
僕がOKを出すとキュヒョンは
じゃあハー○ン○ッツなと
風呂に入る前から冷凍庫の中身を
チェックしている


ハー○ン○ッツはこの銭湯に
置いてあるアイスの中で一番高い物
僕は今まで買っている人を
見たことはなかった



他のアイスの倍の値段



「お前 良いって言ったよな♪」



……良いって言った



言ったさ!!



まぁ週1回のアイスぐらい
目をつむればいい話だ



そう思ってOKしたのに
コイツは今までの週1から
銭湯に来る回数を増やして
週の半分はやってきた






ユノやっぱり
銭湯は止めにしましょう



















ひとまず完です
ユノsideから ちょびっと書くかな
花守りも本格的に進めようか(´-ω-`)



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/04/03(月) 22:41:12|
  2. 47℃の恋
  3. | コメント:0
<<花守り * 2 | ホーム | 甘えたな彼>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する