ミエナイチカラ

花守り * 2

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









男の後をつけてみると
男は桜に声をかけながら
歩いている事に気付いた



「今日は少し風が強いね」



「大丈夫かい?」



「そう?」



「ふふふ…」



驚いた
男には桜の性が見えている
男は桜の枝に座っていた
桜の精に話しかけ笑っているのだ



天上界で聞いた事がある
地上に仙人の素質を持った人間が
稀にいると 彼がきっとそうだと思った



僕は思いがけない出会いに
思わず彼に声をかけていた



『こんにちは 花が綺麗ですね』



突然 声をかけてきた僕に
彼と話していた桜の精が
頭を下げるのを彼は見ていた



「………あの」



「貴方…もしかして」



僕は彼の側に寄り話を続けた



『僕は シム・チャンミン』



『チャンミンと呼んでください』



『貴方と同じ……
桜の精を花精を見る事が出来ます』



僕は彼の警戒心を解くために
桜の精に笑いかけた
桜の精も僕に笑みを返してくる
それを見た彼はパァと
それこそ花が綻ぶように微笑んで
名前を教えてくれた



「俺は チョン・ユンホ!」



「ユノって呼んで」



「初めてだ花の精が見える人に会ったの」



僕は仙人だから花の精が見えるのは
当たり前なんだけど



ユノと名乗った彼は
嬉しいと僕の手を取る



僕は彼の人懐っこい笑顔に
もっと彼の事が気になっていった








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地元の桜は明日には
開花宣言が出そうです(*´-`)
皆さんの所はどうですか?

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/04/04(火) 22:00:00|
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