ミエナイチカラ

花守り * 3

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








僕とユノは桜達が見守る中
話をした



ユノは亡くなったお祖父さんも
花の精が見えていて
桜の咲く季節になると幼いユノを連れて
花の見守りをしていたと教えてくれた



お祖父さんが亡き今は
自分がその役目を担い
自分が出来る範囲で
その役目を続けているという



仙人の素質を持つというのは
基本 遺伝はしない
その人 個人の資質だからだ
だがユノのお祖父さんも
花の精が見えたというのは
ユノの遠い祖先には
地上に降りた仙人の血が混ざって
いるのかもしれない



僕はその事実を確認するために
ユノの額と僕の額をくっつけた



「あっ…あの?」



「チャンミン?」



ユノの額を通じて天上人の血と
仙人の気質を感じ
何故か僕は嬉しくなっていた



「チャンミンさん!?」



いつまでも無言で
額を付き合わせる僕に
ユノの血が騒ぎ



初対面で手を握る他に
額を付き合わせるなんて
普通しないだろう
ユノは頬を赤く染めて照れていた



『チャンミンさんじゃありません』



『チャンミンです』



そう言って体を離すと
ユノは益々 顔を赤く染めて頷いた



「チャンミン…」



ユノのあまりの可愛いさに
僕はその 赤く染まった頬に
口付けていた







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遅くなってスミマセン
チャンミン…エロ仙人ですかねww

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/04/05(水) 23:04:12|
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