ミエナイチカラ

花守り * 4

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








「チャンミン!?」



僕が頬に口付けると
ユノは目を真ん丸にして
僕の頭を押し返した



真っ赤になって照れるユノからは
フワッと桃花のような甘い香が漂い
この匂いが益々僕を惹き付けた



間違いなくユノの中には
天上人の血が流れている
きっとユノのこのふっくらした唇に
口付けたら もっと香るだろう
そうしたい衝動にかられるが
僕達の様子を上で見ていた
桜の精達がキャッキャッと
騒ぎだしたので 僕は自制した



『ユノ この後はどうするの?』



ユノは僕が口付けた頬に手を当てたまま
もう一回りすると言ってきた



『僕も一緒に行ってもいい?』



『僕も花を守る為に回ってるんです』



そう言うと桜の精達は
僕にありがとうございますと
一斉に頭を下げた



ユノは満面の笑みを見せて
一人より二人の方が心強いと
言ってきた



心強いも何も僕は仙人だから
人よりは僅かに強いけど



ユノは僕の事を 自分と同じ
人の身で花の精が見えるとしか
思っていない
それならそれでいい
あえて僕が仙人だと話す
必要もないと思った



僕達が揃って歩き出すと
桜の精達がまたキャッキャッと騒ぎだした
それを見たユノは いつもと違う
桜の精達の反応に
どうしたの?と声をかけた
ユノは少し疎いのかな
まさか桜の精達が
僕達に興奮してるとは説明出来ず
僕は桜の精達に目配せし黙らせた








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/04/06(木) 22:00:00|
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