ミエナイチカラ

花守り * 5

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








あれから僕は
毎日ユノと桜を見て回った



二人一緒に回り
桜の精に変わった事は無いか
困った事は無いか聞いて回った



人と交流を持つのは久方ぶりだったが
ユノと居るのはとても心地良かった



見回る途中でのユノが見せる笑顔に
ユノが笑う度に ふわりと香る甘い匂いに
僕はユノの全てに心惹かれていった









桜が花開くこの季節
大勢の人が桜を見にやって来る
人が集まる所にはトラブルが付き物で
桜の精の上げる声に僕達は飛んで行った



今も桜達が僕達に助けを求め
声を上げていた
しかも2ヶ所同時で桜並木の両端からだった
僕とユノは2手に分かれる事にした



トラブルの中には暴力沙汰も多く
僕はユノに無理をしないように言うと
ユノは大丈夫俺 武道やってるからと
にっこり笑って行ってしまった



僕はユノの事が心配で
自分が受け持つトラブルを
早く解消しようと思った






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/04/07(金) 23:11:29|
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