ミエナイチカラ

花守り * 6

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








※ ほんの少しだけ
閲覧にご注意下さい






桜の精が上げる声を聞き
駆けつけてみると
通りから見えないように
桜の木の幹の陰に
花見で食べたと思われる
弁当の空箱や 空き缶等が
打ち捨てられていた


なんとマナーの悪い


ここから数メートル離れた所には
花見客の為に設けられた
ゴミ箱があるというのに
僕はそれらを片付けて
ユノの元に向かった



『……』



『……何だ?』



ユノに近付くにつけて
桜達がざわめいている


早く 早く

チャンミン様 早く



ユノに何かあった?


桜達だけでなく
花見に来ている人々も
1ヶ所に集まり騒いでいた


救急車呼んだか!


警察は!!



『!?』



僕は人混みを掻き分け
騒ぎの中心に向かった


中心に近付くと
ユノの柔らかい甘い香りに混じって
血の匂いがしてきた



『ユノ!!』



人々の輪の中心では
ユノが刃物を持った男を
取り押さえていた



ユノは僕に気付きニッコリ笑ったが
その前腕は袖が切り裂かれ
血が流れていた






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拍手コメントくださった
あ○○○う様

幸せ感じますよね~
食べてるとニヤケます(* ̄∇ ̄)
私も買い物に行くと
また手に取ってしまいました(笑)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/04/10(月) 22:00:00|
  2. 花守り
  3. | コメント:0
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