ミエナイチカラ

花守り * 7

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノに取り押さえられた男は
一緒に花見に来ていた彼女と
ちょっとした事で口論となり
カッとなって持参していた
果物ナイフを振り回したという
彼女の方はユノが庇ったお陰で
傷を負うことはなかった



男は駆けつけた警察官に
身柄を拘束され
ユノはケガの治療のため
救急車で搬送された



ユノは こんなのかすり傷だから
病院は行かないと言いだし
僕や救急隊員に叱られて
渋々といった顔で救急車に乗り込んだ



僕はユノに付き添い
一緒に救急車に乗り込んだ
救急車の中で応急措置をされたユノは
こんな傷位 へっちゃらなのにと
口をへの字に曲げている



平気なわけない
救急隊員の処置中に患部を見た
皮1枚切った位のかすり傷ではない
もしかしたら傷跡が
残るかもしれないと思われた



ユノは救急車の中でも
病院に付いてからも
僕に付き合わせてゴメンと
何度も頭を下げていた



どこにユノが謝る必要があるんだ



本来それは僕が負う役目だ
ユノがケガする事などあってはならない



ここが病院でなければ
現場であんなに人が集まっていなければ



僕は迷わずユノに
万病や傷に効く霊薬を
与えていただろう



色んな事が悔やまれて仕方なかった



治療を終え戻って来たユノは
僕に付き添ってくれてありがとうと
又 頭を下げてくる



この人は……



僕はユノの傷に触らないように
ソッとユノの体を抱き寄せた



『僕の方こそ…
ありがとうございます』



ユノは軽く首を横に振り
俺の方こそチャンミンが
居てくれて良かったと
ありがとうを言ってきた



僕達は ここが病院の
廊下だというのも忘れて
お互いにありがとうと
言い合っていた















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もうユノが帰ってくるまで一桁よ!!
何だか 嬉しくて 腰痛が軽くなった気がするわ ←気のせい
ドキドキする~(*’∀’*)オオオ

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/04/11(火) 22:21:43|
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