ミエナイチカラ

花守り * 9


管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










天上界の者が
人との関わりを持つことは
その人物の人生を狂わせる
危険を含んでいる














腕に抱いたユノは
僕とは違い全体的に柔らかな感触がし
僕の鼻先や頬に当たった
ユノの柔らかな髪は
ふんわりと甘い香りを放っていた



どうして抱いてしまったのだろう



離れたくない



離したくない



そんな思いが
僕に沸き上がってくる



「あの…チャンミン?」



腕の中でユノが身じろぎ
僕はそれを押さえこむように
ユノの顎を手に取ると
そのふっくらした唇に
自分の唇を重ねた



「……んっ」



どうしてユノなのか
ユノの中に流れる
僅かな天上人の血が
僕を惹き付けるのか



違うな



ユノの自分を犠牲にしても
桜や弱者を守ろうとするその姿勢が



僕と同じ位 もしかしたら
僕以上に桜達に慕われるその人柄が
僕を魅了して止まないのかもしれない



「ふぅ…んん」



僕達を見ていた桜達が
ざわめきだしていた



唇を離すと
ユノが真っ赤になりながら
今まで僕が触れていた唇を
手の甲でゴシゴシと拭きだした
ふふっ…キスぐらいで
なんて可愛い事をするんだろう



『ユノ…』



『僕はユノの事を好きみたいです
桜が散っても ユノと会いたい』



『僕と一緒に来てくれませんか?』



それはユノに
人の世界から離れて欲しいと
言ったも同然だった










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ユノ~ユノ~ユノ~
何故か日に日に興奮する
変態(T△T)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/04/17(月) 22:01:42|
  2. 花守り
  3. | コメント:0
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