ミエナイチカラ

花守り * 11


管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ












ユノの中から僕に関する事
全てを消してしまう










それは 本当に簡単な事で
ちょっと僕が念じれば
ユノは僕の事を忘れる
後は僕が姿を消せばいいだけだ



そう…ただそれだけなのに
僕はなかなか行動に移せなかった



何時にも助けを呼ぶ桜達も
僕に気を使っているのか
今日は何も言ってこなかった
でも樹の上から僕達を
見守っている気配はしていた



僕はしばらく動く事が出来なくて
ユノをこのまま腕の中に
閉じ込めておきたくて
話す事も無くずっとユノを抱いていた



ユノも何か感じてか
僕に寄り添うように
体を預けていた













「チャンミン…」



『はい……』



「来年もここに来てな」



『…………』



「来年も俺の所に来て」



「一緒に桜を見て回ろう」



『……………』



「約束な…」



ユノが目に涙を溜めながら
笑い顔を見せる



僕は黙って頷くしか出来なかった










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遅くなって
申し訳ありません(´・ω・`)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/04/21(金) 23:43:11|
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