ミエナイチカラ

花守り * 12

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










「来年も俺の所に来て」



「一緒に桜を見て回ろう」











僕は黙って頷くと
ゆっくりとユノの体を離した
ユノは大粒の涙を溢しだしていた



こんな風に涙を流してもらえるなんて
嬉しくて 少しだけ頬が緩む



僕はユノの涙を親指で拭い
再び ユノに口付けた



「んっ……」




僕は口付けながら
自分の力の一部を
ユノの中に流しこんだ



そんな大した力ではなく
ユノの見回りの助けになればと思った



そしてもう1つ意味があった
ユノに力を渡した事で
ユノが僕の物だという印にした



もし万が一
誰かがユノに近付いても
僕の印が付いていれば
守りにはなるだろう



ユノは僕の力が自分に渡った事など
気付く事はないだろう
それでいい



次に会うときは
ユノの身も心も全て
僕の物にすると決めた



『ユノ…絶対に会いに来ます』



『それまで 此処はお願いしますね』



そう言うとユノはにっこり笑って
勿論と答えてくれた



名残惜しかったけど
僕は一旦ユノの元を離れた










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リアルでは二人が会ってるってのに
この流れ(T△T)ダイジョウブ・ダイジョウブ

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/04/23(日) 06:35:45|
  2. 花守り
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