ミエナイチカラ

funny・5

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






この子誰? と


説明を求めるマネヒョンを無視して
ユノを 着替えさせるために
持って来てくれた子供服を預かる



『ユノ!マネヒョンが服を持って来てくれました 着替えてください』



「えっ? チャンミン今 何て言った?」



『今? 着替えろって言いましたけど…』



「いや そこじゃなくて……」



マネヒョンが何を言いたいのか分かってたけど
あえて僕は答えをはぐらかす



「マネヒョン~俺もっとカッコいいのが良かったな~」



『ユノ!!また俺って言いましたね!!』



ユノにつられてつい名前を呼んでしまう




「えぇぇぇぇ~!!!」



マネヒョンは目が飛び出しそうな位
見開いてユノを凝視する



やっぱり最初はそうですよね…
マネヒョンに比べれば
僕 だいふ慣れてきたんですかね



「チャンミン…まさか…」



そのまさかなんですよ!
僕はコックリ頷いてみせる



「えぇぇぇぇ~!!!!」



マネヒョン うるさいです!



そんな大人のやり取りも気にせず
ユノはマネヒョンが持ってきてくれた服を鼻唄まじりで選んでいる



「じゃあ~これ着る~♪」



そう言ってユノは選んだ服を
僕達の目の前で着替えようとする



『ちょっと待った!!』



Tシャツを今にも脱ぎそうになっている
ユノを僕は慌てて止めた
不思議そうに僕を見つめるユノとマネヒョン…



「チャンミン?」×2



「まさか まだ何かあるのか?」



マネヒョンが恐る恐る聞いてくる



そのまさかを 言わないでいると
当の本人がポロリと言ってしまった



「チャンミン~もしかして
俺が女の子だから気にしてんのか?」



ユノ…
貴方の正直さには頭が下がる思いです
でも面倒を増やさないでください

マネヒョンは口をパクパクさせたかと思うと
その場に卒倒してしまった











スミマセン
今日もいつもの時間より遅くなってしまいました(´・ω・`)









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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/07/11(土) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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