ミエナイチカラ

花守り * 14

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。し

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







チャンミンと桜を見て回るのは
とても楽しかった



チャンミンは俺が腕をケガしてからは
桜と同じくらいか
それ以上に俺の事を気にかけてくれた



このまま ずっと一緒に
いられればいいのに
そう何度も思った



でも花が散ればチャンミンは
此処を離れる
それなら俺のこの気持ちは
封印しておくべきだ



そう決めていたのに



『僕と一緒に来ませんか』



チャンミンにキスされて
そう言われると嬉しくて
気持ちが揺らぎそうになった



普通の人間の俺が
人でない 仙人のチャンミンと
一緒に行っていいものかと



行けるはずがない



じいちゃんの守ってきた此処を
離れるなんて出来ないのもあったが
人の俺が付いて行けば
チャンミンの足手まといになる
このケガした時みたいに
チャンミンに迷惑はかけたくなかった



俺はチャンミンに言った



ここを離れられないって
だから来年も俺の所に来てって



来年も一緒に桜を見て回ろうって



そう上手く言ったと思ったのに
俺はポロポロと泣いていたんだ









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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/04/26(水) 00:02:57|
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