ミエナイチカラ

花守り * 15

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







チャンミンside








ユノに僕の力を渡したお陰で
遠く離れていても
ユノを感じる事が出来た



感じるといっても
ユノの行動全てを
把握するほどではなく
僕達が出会った桜並木に
ユノが足を運ぶのを
感じる程度だった



それでもユノが桜並木に
来ていると分かるだけでも
僕の心を奮い立たせた



ユノに会いたい



来年 桜が咲く頃に
会おうと約束した



それまで待てるのだろうか



少しでもユノの顔を見たい
ユノの側に居たい
ユノの体を腕に抱いて
そのふくいくたる香りを感じたい



時間が経てば経つほど
その想いは強くなっていった











「そんなに会いたいなら
会ったらいいじゃん」



そう言ってきたのは
僕と同じ役割を担っている
テミンだった



テミンはちょっと変わった奴で
気に入った場所や人がいたら
その場所に留まる事が多々あった
ついこの間も気に入った人がいて
何年もそこに留まってしまい
花の王母に注意を促されていた



そのテミンが僕に
人の時間の流れは早く
一緒に過ごせる時は僅かだと
言ってきた



そんな事は言われなくても分かってる
渋る僕にテミンは



ヒョンが行かないなら僕が代わりに
ユノさんに会いに行ってくるよと
姿を眩ませた



アイツ…何 考えてんだ



僕は王母の許可をもらい
テミンの後を追った







































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テムちゃん登場~(* ̄∇ ̄)ノ



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/04/26(水) 22:35:14|
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