ミエナイチカラ

派手な理由

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










『ユノ!!』



「ん~」



『また僕のパンツ履いてるでしょ!!』



「えっ?」







ゆっくりお風呂に入って
イチゴウユを飲んで
リビングでまったりしてるところに
チャンミンが物凄い剣幕でやって来た



俺は恐る恐る
スウェットパンツに手をかけ
中を覗いてみた



「はうっ!!」



「………うん 履いてる」



覗いた先には
チャンミンのお気に入りの
黒のカルバン・クライン
俺も似たようなのを持ってるから
間違えたみたい



俺はチャンミンに向けて
めっちゃ可愛い顔をしてみた



「にゃは❤ ごめ~ん」



『ごめんじゃねぇ~です!!』



『何度言ったら分かりますか!!』



『どうやったら人のパンツ履けますかね!!』



『アンタにはデリカシーってもんがねぇ!!』



ヤバいぞ
チャンミンの口調が
徐々にタメ口になってる
マジ怒らせた



こうなったらどうにも止められなくて
俺は大人しく チャンミンの小言を聞いた



障らぬチャンミンに祟りなし
うん名言!(あはは~違うか)
俺は叱られながらも
別の事を考えて気をまぎらわせる




『…ったく』



『分かりました!
アンタが間違えないように
アンタのパンツ買ってくるから
それ以外履くんじゃねぇ!!』



『分かった!?』



「はいはい」



『返事は1回!!
分かった!!!』



「はい…」








それから数日後
マンションに俺宛の段ボールが一箱届いた



箱を開けて中を見ると
色とりどりのパンツが入っていた
その中の1枚を手に取るて見ると
ゴム部分は黒で生地は真っ赤なイチゴ柄



…………派手じゃね?



でも履かないとまた叱られるから
今夜は大人しくイチゴパンツを
履くことに決めた







にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

明日の準備してたら
遅くなりました(;´д`)
という事でガイシに行ってきます♪


明日は お話お休みしますね



スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/04/28(金) 22:53:44|
  2. SS
  3. | コメント:0
<<日々のたわ言 4/30 | ホーム | ご機嫌なマンネ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する