ミエナイチカラ

花守り * 17

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








テミンside







向かった先の桜並木で見つけた一人の男



一目見てチャンミニヒョンが
力を分け与えた人間だと分かった
仄かに薫る甘い香りが
普通の人ではないと思ったし
それ以上にチャンミニヒョンの力が
その男を守るように働いるのに気付いた



こんなに大事な人間なら
僕なら一生側に置いて離さないけどな



……………



ちょっとした悪戯心が
僕の頭をもたげだす



チャンミニヒョンが追って来るまで
男に相手でもしてもらうか
桜の精達に話しかけている男に
声をかけた



「お疲れ様 毎日大変だね」



男は僕の問いかけに
弾けるように顔を上げた



「チャンミン!?」



残念…ヒョンじゃないんだよね~



僕は落胆の表情を見せる男に話しを続けた
今度からここの担当は僕テミンが受け持つと
いつまで待ってもチャンミニヒョンは
ここに来ないと言った



男は嘘だと
顔を横に何度も振って
崩れ落ちた







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/05/03(水) 23:04:02|
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