ミエナイチカラ

花守り * 20

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






チャンミンsideです








僕に代わりユノに会ってくると
テミンは姿を眩ました
彼を捕まえる為に
僕は僕達仙人を統治している
王母様にお願いし
本来なら離れられないお役目を
少しだけ免除してもらった



テミンは本当に自由気ままで
王母様に何度注意されても
フラりと下界に向かい
自分の持ち場でもない所で
気に入った花の精や人と
気の向くまま過ごしていた



そんなテミンが
身も心も純粋で綺麗な
ユノと出会ったなら
きっと気に入るに違いない



そうなれば僕がユノに
力を分け与えた時のように
口付けをしたり
もしかしたらそれ以上の関係を
持とうとするかもしれない



僕は 居ても立ってもいられなかった














ユノの居る町に着いたのは
ユノが桜を見守りをしている
まさにその時間だった



ユノとテミンが桜並木にいると
二人から発せられる力で分かった



二人が一緒にいる…
それだけで僕は頭に血が昇った



急ぎ二人の元に向かうと
そこにはユノの肩に手を回すテミンと
その腕の中で涙ぐむユノの姿があった






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/05/08(月) 22:48:10|
  2. 花守り
  3. | コメント:0
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