ミエナイチカラ

何の日

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







チャンミン side






日本のスタッフが言っていた
今日はアイスの日なんだって



だからどうって訳でもないけど
僕はユノの為に 某有名ホテルの
超高級チョコアイスを買った



帰宅し冷凍室にアイスを入れようと
中を覗くとそこにはカップのバニラや
ストロベリー、チョコチップのアイスに
氷タイプの棒アイスの箱が3つ
それにどどめとばかりに
ファミリーサイズのバニラとチョコが
鎮座していた



『マジ!?』



あり得ない この量に
思わず絶句してしまう



僕もアイスは食べるけど
それにしてもこの量
買いすぎだろ…



止めだ止め止め!
ユノに買ってきたアイスだけど
今日はやらない!!



僕は買ってきた超高級アイスを
目立たないように
冷凍室の奥の方に隠すように入れた












ユノ side





んふっ♪



今日はアイスの日だって
スタッフから聞いた~♪



記念日なら
いっぱい食べてもいいよな♪



どうしよう
何から食べるかな♪
クリーム系からの氷系?
それともクリーム系からの
もっかいクリーム系ってのもいいよな♪



「迷う~♪♪」



俺は何を食べるか
冷凍室を覗いた










チャンミン side





僕がシャワーを終えて
冷蔵庫にミネラルウォータを取りに行くと
キッチンのゴミ箱に僕が買ってきた
超高級アイスの蓋が捨てられていた



『やられた!!』



僕は急ぎベランダに向かうと
そこには超ご機嫌な様子で
アイスを頬張るユノがいた



僕に気付いたユノは
超満面の笑みを向けてきて



「チャンミ~ン♪♪これスッゴい旨い~♪




そりゃ旨いでしょうよ
そんな小さくても1個 800円ですから



「これアイスの日だから買ってきてくれたんだろ♪」



『ええ…まぁ』



「ありがと♪
チャンミン大好き♪♪」



『どうも…』



大好きと言われてしまえば
どういたしましてと言うしかなくて
僕はユノが2個目に突入しないように
見張るしかなかった






にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


こちらに拍手コメント返しますね
コメントくださった

あ○○○う様

コメントありがとうございます(*´-`)
こうして声をかけてくださると
とても嬉しいです
ありがたや〜ww


スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/05/09(火) 23:08:58|
  2. SS
  3. | コメント:0
<<花守り * 21 | ホーム | 花守り * 20>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する