ミエナイチカラ

funny・6

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







僕はひとまず意識を失った
マネヒョンを介抱している間に
ユノに別の部屋で着替えてくるように言う



「なんだよ~マネヒョンもチャンミンも小っさい男だなぁ~」



僕は思わずユノを睨み付ける



『ユ~ノ~ 貴方 怒られたいんですか!?』



そう言うとユノは小さな顔をブルブルと横に振って
着替えを持って逃げて行った



さて どうしますかね…
ユノに聞いてもいつ元に戻るのか分からなそうだし
取り敢えずマネヒョンが気付いたら
当面のスケジュールをどうするか話しなければ



1人ソファに座って悩んでいると
着替えの終わったユノが僕の側に寄って来た
スポーツブランドのボーダーシャツに
アイスグリーンの6分丈ストレッチパンツ



一見 男の子にも見えるけれど
ユノに似合ってて いい感じ
カワイイじゃないですか



僕は思わずユノを抱き上げて
膝の上に座らせた



『本当に小さいし軽いですね~
こんな事いつものユノじゃ無理ですね』



「なんだよ~俺が太ってるって言いたいのか?」



『また俺って言う!本当に女の子なんですか?』



「うん 見る?」



ユノは僕に見せようとストレッチパンツの
チャックに手をかける
僕は慌てて その手を止めた



『何やってんですか!!』



ユノはじっと僕の顔を見たと思ったら
アハハハハと笑い始める



「チャンミンなら 見ても良くないか?」



『そんなわけにはいきませんよ!!』



「チャンミン 紳士だね~」



『当たり前じゃないですか!!』



思わずお互いの顔を見て
吹き出して笑いあう



いつも通りの二人の会話だと思ったけれど
腕の中のユノは小さくて なんだか儚げで
僕は何とも言えず 次の言葉が出てこなかった



そんな僕の態度に触発されてか
ユノは急に真面目な顔をして
ポスンとその小さな体を僕に預けてきた



「チャンミン…ずっと このままだったらどうしよう…」



そう言ってユノは僕の胸に顔を埋めてしまった



そうですよね…ユノの方が不安ですよね



僕は腕の中に収まるユノを抱きしめて
その小さな額にキスをする



『大丈夫です 僕がいますから』



「うん…」



ユノは小さい体全体で僕に抱きついてくれる



僕がユノを守らなければ



いつもならその唇にキスをする所だけれど
相手はユノでも今は小さな女の子
僕はグッと堪えた…



『それにしても…マネヒョン早く目を覚ましてくれませんかね?』



「叩き起こすか♪」



そんなに愉しそうに言わないでください
面白そうですが マネヒョンが気の毒ですから
















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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/07/13(月) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:2
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コメント

ずっとこのままだったら、迷わずチャンミン!お嫁にもらって〜(≧∇≦)
  1. 2015/07/14(火) 09:00:50 |
  2. URL |
  3. ミント #-
  4. [ 編集 ]

ミント様


コメントありがとうございますm(__)m

お嫁さん…いいですね~
ユノにウエディングドレス うふふふ~(*´ω`*)
萌えます~

これからも どうぞよろしくお願いします~



  1. 2015/07/14(火) 19:27:05 |
  2. URL |
  3. kazuki #p5KcqqB.
  4. [ 編集 ]

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