ミエナイチカラ

花守り * 29

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノ side






父さんと母さんに
チャンミンと一緒に
行くって話したら
二人ともそんなに驚きもせず
駄目だって言われることもなかった



俺がじいちゃんと同じように
精霊が見えるって分かった時から
いつか自分達の元から…
人の世界から離れる時が
くるかもしれないと
覚悟はしていたらしい



父さんと母さんは
代わる代わる俺を抱いて
いってらっしゃいと
送り出してくれた










チャンミン side




息子さんを連れて行きたいと
ユノのご両親に挨拶した時には
流石に緊張した



ユノのご両親は
突然 息子と現れた僕にも
驚く事なく非常に
落ち着いておられた



二人は そうですかと一言言うと
ちょっと落ち着きのない子ですが
宜しくお願いいたしますと
僕に頭を下げられた



大事な息子を連れて行くというのに
何故そんなに落ち着いていられるのか
ユノのお父様に聞いてみた



ユノの家には言い伝えがあり
ご先祖様は花の精霊と結ばれたと
そして精霊の血を濃く受け継ぐ子供が
時おり生まれてくると
その子は花を守る役目を負う事になり
体の中に流れる血が同じ精霊を求めると



もしかしたら
僕とユノ以外にも
地上で出会い結ばれて
天上界に戻った者がおり
そういう言い伝えが
受け継がれてたのかもしれない



僕は改めてご両親に
ユノは僕が絶対に幸せにしますと
誓いをたてた



残すは天上界にユノを伴い
王母様にユノとの仲に
祝福を戴くだけだった






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終われるかな~
どうなのかな~

カウンターが9万回ってました
それも ここに立ち寄ってくださる
皆様のおかげです
ありがとうございます😆💕✨
(実はキリ番踏んだ管理人(°Д°)…何やってんねん)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/05/22(月) 22:39:00|
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