ミエナイチカラ

花守り * 30

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








ユノ side






チャンミンから差し出した手を取り
父さんと母さんに見送られ
たどり着いた先



そこは建物は揃って
瓦に白壁で柱や桟は赤く整然と並び
街並みの至るところには
季節に関係なく色々な花が咲き溢れ
さながら昔話に出てくるような様相だった



その街並みを
チャンミンに促されるまま
移動していくと
着いた先には 巨大な赤門がそびえ
警備員…門番らしき大男が二人
その門の左右に控えていた



これから俺
この先に行くのか…



門と大男を交互に見やり
思わずゴクリと俺の喉が鳴ると
チャンミンは大丈夫ですよ
僕がいますからと
繋いだ手をギュッと握ってくれた



そうだよな
俺にはチャンミンがいる



チャンミンと一緒に行くって
決めたんだ
何も怖じ気づく事なんてない



今度は俺からチャンミンの手を
ギュッと握り返した



チャンミンは俺に向かって
今までで一番優しい笑顔を見せると
門番の男達に声をかけた



『王母様にお目通りしたい
貴女のよき遣い シム・チャンミンと
その伴侶に祝福をお受けしたいと』



伴侶って…



チャンミン……







その言葉に俺はもっと
チャンミンに惚れてしまった






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/05/23(火) 22:40:04|
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