ミエナイチカラ

花守り * 31

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








チャンミン side







人であるユノを
僕の伴侶に迎える為に
王母様に目通りを願った



王母様にお会いし
ユノの中の人の血を抑え
眠っていた天上人の血を
最大限に引き出してもらう



僕程度の力では
そのような事は出来ない
精々 自分の力の1部を
ユノに分け 一時を共に過ごす事位は
出来るだろう



でも僕はユノと永遠を過ごしたい



したいではない



そうすると決めて
ユノを天上界に連れて来た



僕が門番達に
王母様へ取り次ぐよう話すと
いつもならば開かれる門は開かず
それどころか門番達が手に持っていた槍を
僕とユノに突き付けてきた



「シム・チャンミン!」



「王母様の命により
お前とそこなる人を拘束する!!」



『えっ?』



王母様の命?



何故?



驚く僕の腕をユノはギュッと掴むと
不安げな視線を僕に向けてきた
僕はユノを安心させる為に
何かの手違いで直に誤解は解けますと
ユノの背中に手を回した



『王母様の命とは何だ!?』



声高に問いただす僕に
門番達は揃って肩を竦めて



「さぁな 俺達は王母様の命に
従うだけだからな」



と言うと門番達は僕達を槍で
地面に押さえ付けてきた



『離せ!何かの間違いだ!!』



『王母様に合わせてくれ!!』



そう願っても門番達は自分達の
与えられた仕事を全うするのみ
僕とユノは引き離され
僕は王母様の前に引き立てられ
ユノは何処かに連れて行ってしまった



何故?



どうして?



それよりユノは…
ユノは無事なんだろうな



王母様を待つ間
僕はユノに分け与えていた
自分の力を 何度も辿ろうとしたが
より大きな力に邪魔されて
ユノの居所を探ることが出来なかった








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最近益々 遅くなってスミマセン
そして終わりそうで終わらない(°Д°)


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/05/24(水) 22:42:40|
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