ミエナイチカラ

funny・7

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






目を覚ましたマネヒョンは
直ぐに事務所に連絡を取って
今後の対応を協議する為
事務所に行くと言う



その話し合いには 僕達も参加する事になり
ユノはマネヒョンの車に乗って
僕は一人 事務所に向かった



事務所に着いて通されたのは社長室
中に入ると先に着いていたユノが
ソファに座ってアイスを食べている
そしてそんなユノを社長が目尻を下げて見ていた



なんです社長…頬が緩んでませんか?



僕に気付いた社長は 何事もなかったように 僕にユノの隣に座るように言って
僕達に向かいあう椅子に社長とマネヒョンが座った



「信じ難いが…この子がユノだって言うのは聞いたよ
まぁこの顔 どう見てもユノだけども
それで君達の事だが…
今日から3日間は何とか調整しよう
その間にユノが元に戻るなら良し
それ以上かかるなら もう一度考えようか」


考えるってどういう事ですか……
最悪のパターンもあるって事ですか…
まぁ社長からしてみれば そうなんだろう
それにしても3日か…
確かに僕達のスケジュールから考えて猶予はその位だろう



「チャンミン……」



ユノが不安げに僕を見上げている



『大丈夫ですよ』



僕はユノの不安が和らぐように
優しく頭を撫でる



「ゴホン…それともう1つ…」



社長 他に何か?



「この3日間 ユノは私が預かるよ」



えっ!?



『どうして?』



思わず僕は社長に詰め寄る



「君が幼い子供を連れていたら色々問題があるだろう
だからユノが元に戻るまで私がユノの面倒をみるよ」



『 勝手に話を進めないでください』



「勝手にとは心外だね
私は君達の事を考えて話しているんだが…」



社長と僕の話を聞いてユノが
僕の腕にしがみついていた



確かに僕が子供を連れているのを見られたら
ゴシップ記事が流れるのは間違いないだろ
でもユノを社長というか 他の人に預けるのはまっぴらだ!



「君がユノの面倒をみると?」



『もちろん!』



「俺も チャンミンと一緒がいい!!」



僕の腕をギュっと掴んでいるユノの手を取って
僕もギュっと握り返す



そんな僕達を見て社長は ため息をこぼす



「二人がそう言うなら 仕方ないか…」



「可愛いユノを手元に置いて置きたかったんだが…」



社長がボソボソと言うのを 僕もマネヒョンも聞き逃さなかった



「社長……」



「あぁ いや何でもない…」



『今さら取り繕っても遅いですよ!
ユノは僕がみますから』



「チャンミン カッコいい~♪」



そう言ってユノが僕に抱きついてくる
その様子を社長は悔しそうに見ていた



「チャンミン……同居は諦めるから
せめてユノとツーショット撮ってもいいかな?」



『社長……』



往生際が悪いと思ったけれど
その位は許してあげますか


























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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/07/14(火) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:2
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コメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2015/07/14(火) 21:56:20 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

sa○○様


コメントありがとうございますm(__)m

ハイ~私も~(*・∀・*)ノ
そんな事になったら昇天してしまいますよ


これからもどうぞよろしくお願いいたします~
  1. 2015/07/14(火) 22:53:20 |
  2. URL |
  3. kazuki #-
  4. [ 編集 ]

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