ミエナイチカラ

花守り * 35

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









ユノ side









「おっ!似合うじゃねぇか」


淡いピンクの着物に着替えた俺に
その綺麗な顔をした男?の人?は
ピューと口笛を鳴らした


似合う?
そうかな///


褒められて
俺はつい照れてしまう


嬉しい///


じゃなくて!!


どうして着替えさせられたんだろう
これ可愛いく見えるけど
もしかして死装束で
やっぱり俺は殺されるんだ


絶対そうだ!!


………俺死んじゃうんだ


そっか


仕方ないよな
無断でここに来た
俺が悪いんだから
それより 俺のせいで
チャンミンが責められたりしないよう
頼まなきゃ!!


俺はその綺麗な人にお願いした


「あの…すみません」


「なんだ?」


その人は 何だか上機嫌で
俺を見ながら鼻歌なんか歌っている


「あの……チャンミンは?
チャンミンはどうしてるんですか?」


「あぁ~アイツは今 王母様と会ってる」


王母様と?


その一言で俺は目の前が
真っ白になってしまった
チャンミン王母様に責められてるんだ
どうしよう どうしたら違うって
わかってもらえるかな


「あの!!」


「あのじゃなくて
レ~ラ!!俺の名前はレラっつーの」


「レラさん?」


「そっレラ!!」


レラさんは何だかニヤついていたけど
そんなの構わない
俺はレラさんに歩みよった


「レラさん!!
チャンミンは悪くないんです!!
俺が勝手にチャンミンに
付きまとっただけで!!
俺はどうなってもいいから!
チャンミンを助けて!!」


俺はレラさんの足元に
膝まづきチャンミンを助けてと
何度もお願いした


レ「………」


ユ「レラさん お願いします!」


何度目かの俺の懇願に
レラさんは思いっきり吹き出して
腹を抱えて笑い始めた


レ「あはははは」


ユ「?」


レ「面白!! お前 面白すぎ!!」


人が必死に頼んでるってのに
そんな大笑いしなくてもよくない?


「レラさん?」


レラさんは腹を抱えながら
悪りぃ悪りぃと言うと
これから王母様の前に行くから
そんな辛気くさい顔止めろと
俺の頬を両手で掴んで
ぐにぐにと引っ張った


ユ「レラひゃん いひゃい…」


レラさんは俺の頬を散々引っ張ってから
王母様の前に出るなら
もっと綺麗にしなきゃなと
俺の髪をとかし 化粧まで始めた






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レラ様 登場
予想通りでした?
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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/05/29(月) 23:10:53|
  2. 花守り
  3. | コメント:0
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