ミエナイチカラ

花守り * 36

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








ユノ side





俺は王母様の前に出るために
レラさんに勧められるまま
着物に着替え 髪をセットしてもらい
化粧もしてもらった


レ「 いい出来~♪」


レ「お前 すっげぇベッピンだな」


その言葉はそのまま
レラさんに返しますけど…


レラさんに手鏡を渡されて
俺は鏡に自分を写して見た


鏡の中には
白粉を塗り うっすら紅をさし
左の耳には白い芍薬を差した
自分が写っていた


俺は鏡の中の自分を見て
深いため息をついた


レラさんやチャンミン
それに前に来たテミンとか言う奴も
物凄い綺麗だったもんな


俺みたいな ムサイ男は
化粧して花でも差さないと
王母様に会う事が出来ないんだと
ちょっとだけ 気が滅入ってしまう


でも王母様に会えるのなら
化粧や花ぐらい何ともない!


俺はレラさんに聞いてみた


ユ「レラさん…それで王母様には
直ぐに会えるんですか?」


そうレラさんに聞くと
レラさんは ジッとしてな
あんまり慌ててると
化粧崩れるぞと言って
髪に差した物と同じ
芍薬の花束を俺に持たせた


ユ「あの…これは?」


レ「ん?それ?それは
王母様に目通りしたら渡せばいい」


ユ「はい」


王母様へ献上する花なんだ


俺はその花束をそっと胸に抱き
王母様にチャンミンは悪くないって
早く伝えたいと思った





ユノの着てるのこれの淡いピンクで



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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/05/30(火) 22:39:08|
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