ミエナイチカラ

花守り * 37

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








ユノ side








暫くレラさんと待っていると
今度は本物の女性がやって来て
レラさんに何やら話始めた
レラさんは女性に直ぐ行くと言い
女性は頷くと俺の方をチラリ見て
ニコリと微笑むと部屋から
出て行ってしまった



パァン!!



ユ「ひゃっ!!」



不意に響いた音に
俺はビックリして
花束を落としそうになった



音の鳴った方を見ると
レラさんが左手で拳を作り
右の掌に向かって思いっきり
パンチを入れていた



「さぁ~ユノ 行くか!」



いよいよだ!



俺…王母様の前に行くんだ



王母様に合ったら
少しは話出来るよな
絶対にチャンミンの事を
お願いしなきゃ



俺はレラさんに一旦花束を預けると
胸の前で指を組み目を閉じた



俺のせいでチャンミンが
責められていませんように



レラさんは祈る俺の肩を
ポンポンと軽く叩くと
待たせると印象が悪くなるからと
俺に花束を持たせると
俺を伴って部屋を出た










チャンミン side







ユノと共に生きていく
こんな嬉しい事はない



地上に降りる事に
不安はなかった



早くユノにこの事を伝えたい
僕は王母様に中座を願い出ると
王母様は僕に暫く待つように言ってきた



「今 そなたの伴侶を
呼びに行かせてます」



「今暫く 待ちなさい」



王母様にそう言われれば
従うしかない



僕はユノが来るのを
今か今かと待った







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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/05/31(水) 23:06:31|
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