ミエナイチカラ

花守り * 38

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ










ユノ side






レラさんに付いて向かった先には
玉座っていうのかな?
それに座る綺麗な女の子と
その子の1歩後方に
控えている数人の女官と
俺から見て背中を向けて立っている
チャンミンがいた



チャンミン!と
名前を呼びにかかったけど
王母様がいらっしゃるので
グッと堪えた



レ「連れて来たぞ」



レラさんの言葉に
チャンミンは勿論
王母様やお付きの方達の視線が
一気に俺に向けられた



『!!!』



チャンミンが俺を見て
スッゴい驚いてる
クリクリな大きな目が
倍以上のおっきさだ



そんなに驚く?



でも処刑される俺が
こんな所に来るなんて
普通思わないよな



レラさんは俺に
王母様から声がかかるまで
俺から話しちゃ駄目だと言うと
チャンミンの横に行くよう指示した



俺が横に並ぶと
チャンミンは王母様の前だっていうのに
穴があくくらい俺を見ていた



そんなに見ないで欲しい



だってチャンミンって
声に出して言いたい



チャンミンって言って
抱きつきたい



そうなったら俺



王母様に話をする前に
泣いてしまいそうだから



そんな俺を助けるかのように
王母様が声をかけてくださった



王「そなた ユノ…と言いましたか」



ユ「はっはい」



王「いつも 花達を守ってくれてありがとう」



思いもかけない王母様の御言葉に
俺は嘆願するのも忘れて
普通に返してしまった



ユ「そんな大した事してないし!
じーちゃんの方が凄かったから!」



俺の慌てた様子に
王母様も付き添いの人達も
クスクスと笑い声を上げていた



この和やかな雰囲気なら
チャンミンの処分の取り消しを
お願い出来ると思った




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/06/01(木) 22:06:51|
  2. 花守り
  3. | コメント:0
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