ミエナイチカラ

花守り * 39

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









ユノ side






ユ「あっ…あの」


チャンミンの処分の軽減を
お願いしようと口にしようとした時
レラさんに視線で制された


そうだった…


俺からは許可がない限り
話しちゃ駄目なんだった
でもこのまま声をかけられるのを待ってて
俺が話す機会が回ってくるだろうかと
不安になってくる


俺の事はいいから
チャンミンを助けなきゃ
俺は勇気を振り絞って口を開いた


ユ「王母様 お話したい事が」


俺の一言にレラさんは
駄目駄目と首を降り
俺を止めに入ろうとするのを
王母様が止めた


王「レラ…よい」


王「続けて…」


俺は王母様に一礼して
話を続けた


ユ「王母様… 人の俺が
ここに…立ち入った事
深くお詫びします…ごめんなさい」


王「…………」


ユ「俺が行ってみたいって…
行きたいって言ったんです」


「チャンミンは優しいから
俺の我が儘に付き合ってくれたんです
俺はどうなってもいいから
どうかチャンミンを責めないでください」


俺は深く深く頭を垂れた


ユ「お願いしますどうか…」


レ「ぷっ…」


俺の話を聞いたレラさんが
何故か吹き出していた


ユ「?」


俺 変な事言った?そんな笑う程?
俺は俺なりに真剣に
お願いしたと思うけど


俺は笑われて居たたまれくなったけど
ここで負けては駄目だと
もう1度お願いした


ユ「王母様 どうか……!?」


最後の言葉を口にする前に
今度は王母様に止められた


王「もうよい…」


やっぱり俺なんか
相手にはしてもらえないんだ
チャンミン…ごめんな
俺なんかに関わったせいで


悲しくて俺の視界が
涙で滲み出しす
泣いてちゃ駄目だ
これが最後なんだから
ちゃんとチャンミン見ておかないと
そう思ってグッと堪え
横のチャンミンを見たら
チャンミンはとろけそうなくらい
優しい瞳で俺を見ていた


ユ「……チャンミン?」


チ『王母様 駄目ですよ
ユノを泣かせては』


王「ふふふっ……チャンミン
そなたの伴侶は可愛いの」


王母様は にこにこと笑って
チャンミンと俺を見ていた


伴侶?


伴侶って何だっけ?


俺は今の情況を何とか把握しようと
回らない頭をフル回転させた






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/06/05(月) 22:00:00|
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