ミエナイチカラ

花守り * 40

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ









チャンミン side






レラヒョンに連れられて
やって来たユノを見たとき
驚きで息が止まるかと思った


その出で立ちは
どこをどう見ても
花嫁のそれで
淡いピンクの着物に
サラサラの黒髪には芍薬の花
その綺麗な顔には薄く白粉を塗り
唇には 紅を引き
手には花束を持っていた


ユノ…


なんて綺麗なんだ……


僕はユノのあまりの美しさに
見惚れてしまう


しかしユノのこの姿は…


もしかして王母様が
僕達の新たな旅立ちの為に
用意してくださったのか


王母様にチラリと視線を回らせると
王母様はそんな僕の疑問に答えるように
僅かに頷きながら目を伏せられた


やはりそうなんですね


ありがとうございます


王母様はユノに向かって
話しておられたので
僕は心の中で お礼を言うと
後でユノと僕 二人揃って
王母様感謝の意を
伝えなければと思った





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進行が遅くて
申し訳ありません(;´д`)
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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/06/06(火) 22:51:24|
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