ミエナイチカラ

花守り * 42 完

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








チャンミン side









「チャンミン~」


「俺あっちから見てくるから
チャンミンはそっちから見て来て~」


『えっ…ちょっユノ!!』


ユノは僕が止める間も無く
花達を見に駆けて行ってしまった






あれからユノは
改めて王母様に力を与えられ
僕と共に花を守っていく
役目を与えられた


力を与えられたと言っても
この前の傷害事件のように
何時なんどき危ない目に
合うかもしれないこの役目


僕はユノの事が心配で
一緒に見て回ろうと言っているのに
ユノは役割分担しようと言う


行ってしまったのは仕方ない
全く…僕の気持ちも知らないで


しばらく僕が花達を見て回って行くと
その先にユノが花達と
話し込んでいるのが目に入った


『ユノ!』


「あっ チャンミン♪」


向けられる笑顔に
一瞬ほだされそうになるけど
ここはしっかり言っておかないと


『ユノ 何度言えば分かりますか!
危ないから一緒に行くって言ってるでしょ!!』


そう注意すれば
ユノは口を突き出して不満顔
そして俺 武道の達人だもんとぼやき出す


ぼやいても無駄だと
その突き出した口をギュッと掴んでやると
ユノは口をモゴモゴさせて


「ぶぁって…ぶんたぁんしゅたほうぐぁ…
ふぁやくぅ…おわってぇチャン…ミンと
ゆっぐりぃ…でぎるも…んぅ」


はぁ?


今 何て言ったの?


僕はユノにもう1度言ってみろと
口を離してやると
ユノは眉間にシワを寄せ
今度は僕に馬鹿と言って
走り去って行った


『ユノ!!』


『一緒にって
言ったばっかりでしょ!!』


そう言う間にも
ユノの姿は小さくなっていく


『はぁ……』


僕は深いため息をつき
ユノを捕まえるため
走り出した








ひとまず 完です


さぁ チャンミンに口を摘ままれて
ユノは何と言っていたでしょう
分かりますか?

この二人あまりエッチしてないのでww
ちょっとエッチさせたいと思います
要らない?


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/06/08(木) 22:00:00|
  2. 花守り
  3. | コメント:2
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コメント

えっちいるいる~(笑)
  1. 2017/06/08(木) 23:39:13 |
  2. URL |
  3. チカ* #-
  4. [ 編集 ]

チカ*様

うふふ チカ*様〜♪(*^艸^)

えっちいるいる〜♪いるよね〜
頑張ります!!(。-∀-)ニヤリ

コメントありがとうございました❤
  1. 2017/06/09(金) 12:41:45 |
  2. URL |
  3. #eSiykx.6
  4. [ 編集 ]

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