ミエナイチカラ

funny・9

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






僕達はなんとか人目につかずに
ユノのマンションに戻って来た


「チャンミン ~ お腹減った~」


そう言ってユノは僕の脚にしがみついてくる
いつもと変わらない やり取りだけど
ユノが小さいからか 母親感が半端ない…


『ユノ BoAヌナに言ったみたいに
僕の事 オッパって言ってくれませんか?』


「えぇ~チャンミンにオッパって言うの~?」


『先程は言ってくれたじゃないですか!?』


「あれはBoAをかわそうと思ったから…」


ユノは嫌だとは言わないけれど
少しの抵抗をみせる


『そうですね~オッパって言ってくれたら ユノの大好きな
ストロベリーとチョコたっぷりのパンケーキ作ってあげます!』


ユノはその黒目がちな目をキラキラさせて迷わず


「オッパ!パンケーキ食べたい♪」


「オッパ! オッパ!オッパ!」


…言ってくれたのは嬉しいんですが
そう何度も言われると ちょっと虚しいんですけど…
自分から言ったとはいえ 思わず僕は苦笑いする
仕方ない オッパって言ってくれたので
パンケーキ作りますか


ユノも手伝うと言ってくれたけれど
僕1人で作る方が断然早いので
大人しく待つように言う
それでもユノはキッチンまで来て
僕が作るのを嬉しそうに見ている


う~ん ユノ…カワイイですね
そう思う僕も社長と同レベルかも…


キッチンにはユノの為に
ストロベリーソースとチョコソースを常備してある
ケーキ粉は以前買った物が 手付かずに置いてあるのを
朝 見ていたので サッサと作ってユノの目の前でソースをかけてやる


「わぁ~♪ オッパもっとソースたっぷりかけて~」


ユノは目の前のパンケーキが嬉しくて
ピョンピョン跳ねながら もっとと僕にねだる


ふふふっ
そんなに喜ばれると
サービスしたくなります


ユノにせがまれるまま僕はソースを足してやる
どうぞ召し上がれ と言うと
ユノは満面の笑顔を見せて


「いただきます~♪」


と言ってパンケーキを頬張り始めた


「チャンミン 美味しい~♪」


『ゴメンね 生クリーム無くて』


ユノはその小さな口一杯にケーキを詰め込みながら


「ううん~チャンミンが作ってくれるのが一番美味しい~♪」


カワイイ事言ってくれますね
僕はユノの口元に付いたチョコソースを指ですくい舐める


「あっ チャンミンの分は?」


『作ってませんよ』


自分だけが食べているのが申し訳なく思ったのか
ユノはケーキを一口分フォークに取って


「チャンミン あ~ん!」


なんて差し出すから
そのソースたっぷりのケーキを食べる事に…


「なっ美味しいだろ!!」


ストロベリーとチョコの味も
分からない位甘いだけとは言えず


『美味しいですね…』


と言うとユノはキラキラとした笑顔を見せてくれた






「ごちそう様でした」


食べ終えたユノは食欲を満たしたからか
パンケーキを食べ終えると同時にウトウトし始めた


『ユノ ちょっと昼寝でもしますか?』


「いいの?」


僕はユノの目線まで体を屈め優しくユノの頬を撫でる


『もちろん いいですよ でも歯磨きしてください
それが無理なら 口をゆすいでください』


うん…と言いながらもユノの瞼が閉じそうになっていて
僕は慌ててユノにうがいさせる


「んっ チャンミンも…一緒に…ねよ…」


僕にもたれ掛かったままユノは
あっという間に眠りに落ちてしまった


僕はユノを抱き上げて ベッドルームに運ぶ
本当に いつものユノじゃ出来ない事ですね…
そっとユノをベッドに降ろしブランケットをかけてやる


小さなユノも可愛いけれども
目を覚ました時には いつものユノに戻っていてくれと
願わずにはいれなかった








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/07/16(木) 21:00:00|
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