ミエナイチカラ

funny・10

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






ユノが眠っている間に マネヒョンが
ユノの着替え等を持って来てくれた
ほんの数日分の着替えだけかと思ったら
かなりの量の服を持って来たので
僕はそれらをクローゼットに片付けてやる
服の殆どはボーイッシュな服だったのに
中から淡いピンクのワンピースが出てきた


『マネヒョン…これ…』


僕がそれを手に取ってマネヒョンに見せると
マネヒョンは慌てて俺じゃない!と
首をブンブンと横に振って否定した


『まさか社長ですか…』


「…いや社長のはこっち…」


そう言ってフリルが大量に付いたワンピースを僕に見せる


何やってんだ あの人…


でもこのピンクのワンピース…社長やマネヒョンじゃないなら…


『じゃあこれは誰が用意したんですか?』


僕は改めてワンピースをマジマジと見る


「BoAだよ…」


『えっ どうして!?』


マネヒョンは深いため息をついて


「お前達 帰るときにBoAに会ったろ」


『えぇ 会いましたけど』


それが何か?


「お前 ユノの事 俺の親戚の子だって言ったんだって?
俺 そんな事になってんの分からなかったから
BoAに会った時 思わず知らないって言っちゃってバレた…」


マジですか!!
僕も下手な言い訳をしましたが
マネヒョンも下手くそですね!
上手く立ち回れば良かったのに…


「ユノの事バレたものはしょうがない
社長にお願いして BoAにユノの下着とか用意してもらったんだよ」


確かに僕達じゃ女の子の下着まで用意する事は出来ないけど
別にトランクスでも十分カワイイのあると思いますが…
今のユノにトランクスはダメですかね?


それにしてもユノの事が周りにバレていくのは
時間の問題じゃないかと思ってしまう


「後でBoAに礼言っとけよ!」


なんで僕がお礼を言わなくちゃならないんですか?
あぁ~それにしてもBoAヌナの得意げな顔が目に浮かぶ…
気持ちが沈んだ僕に追い討ちをかけるようにマネヒョンが話しかけてくる


「それとな この2つのワンピース!
ユノに絶対に着せろよ!それで社長とBoAに各々画像送ってくれ!」


はぁ?何故ですか?
僕が訝しげな顔をしていると
マネヒョンが自分の首を横に切るような動作をして


「俺の首がかかっているからな!」


そんな事知りませんよ!
これを着るも着ないもユノ次第ですから!!
僕はマネヒョンに聞こえないように
文句を言った















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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/07/17(金) 21:00:00|
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