ミエナイチカラ

そらごと * 5

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








ちょうど弁護士さんも
休みだったらしく
僕達は 近くの定食屋に入った


何で定食屋かって?


僕も相手が弁護士さんなら
どこかお洒落なカフェとか
ホテルのラウンジとかで
優雅に 珈琲の一杯でもって
思っていた


でも警察の拘束から解放されて
ホッとしたせいもあって


弁護士さんの返事が返ってくる前に
僕のお腹かがグーグーと
盛大に鳴ってしまったのだ


「ふふっ」


『いやっ あのっ/////』


あまりの恥ずかしさに
僕は少し前屈みになって
お腹を押さえた


『違うんです///』


『ちょっと今日は腸の動きが良くて///』


『別に お腹が減ったとかじゃなくて』


そう言う間にも 僕のお腹は
グーグー鳴り続け
弁護士さんは クスクス笑っている


恥ずかしい!!


僕はきっと耳まで
真っ赤になっているに違いなかった


そんな僕に弁護士さんは
色々と時間かかってゴメンねって
またまた誤ってきた


いやいや 何で謝るんですか!
もうめっちゃくちゃ
恥ずかしいんですけど///


そして狼狽える僕に
弁護士さんは 俺もお腹減ったから
お茶じゃなくて
ガッツリ食べに行かないかと
近くの定食屋に僕を誘ってくれた


入った定食屋で四人席に
弁護士さんと向かい合って座り
僕は豚カツ定食をご飯大盛りで
弁護士さんは日替わりランチを
ご飯少な目で注文をかけた


注文した物が届くまでの間
僕は改めて 弁護士さんに
お礼を言って 自己紹介した


「へぇ~チャンミン君
俺の2つ下かぁ~」


『………』


いきなり名前で呼ばれてビックリするも
そんなに嫌な気持ちもなくて
僕は逆に ドキドキしてしまった


『あっ…じゃあ弁護士さんは
今 29なんですね』


そう返すと弁護士さんは
歳も近いし俺も名前で読んで
その方が親しみ易いからと
言ってくれた


下の名前!!


呼んでもいいの?


弁護士さんは ニコニコしながら
僕が名前を呼ぶのを待っていた


『ユ………』


「お待たせいたしました~」


「豚カツ定食の方~
日替わりランチの方~」


思わぬ邪魔が入り固まる僕と
そんな僕を見て弁護士さんは
ニャハハと砕けた笑いを見せた








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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/06/28(水) 22:00:22|
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