ミエナイチカラ

そらごと * 6


管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







僕はご飯を食べながら
改めてユノさんに
今日のお礼を言った


『ユノさんが 居てくれなければ』


『僕はこうして お昼に豚カツなんて
優雅に食べていられないですね
ありがとうございます』


ユノさんはお礼を言われるような事は
してないよと言うと
口に一杯 ご飯を詰め込み
モゴモゴさせた


ユノさんは電車に乗るときは
いつも周りに気をつけながら
乗っていると話してくれた


今の僕のように
電車の中で困った事になった人が
ユノさんが側に居たことで
少しでも助けになればいいと


だからっていつも電車の中を
撮ってる訳じゃないよって


本当に携帯替えたばっかで
使い方がまだ分かってなくてと
ユノさんは急にあわあわしだして
ご飯粒が口からポロリとこぼれた


そんなユノさんの様子を見て
またまた僕の胸の中に
じんわりと暖かいものが流れてくる


ユノさんて 格好いいのか
可愛いのか


今だけの付き合いにしたくないな


僕はユノさんに
またご飯でも一緒に
食べに行きませんかと
声をかけた








短くてすみません(T△T)

明日は お休みもらうかも
しれません
また宜しければのぞいてみてください


にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/07/01(土) 00:08:29|
  2. そらごと
  3. | コメント:0
<<日々のたわ言 7/2 + 拍手コメ返 | ホーム | 長風呂 四番(大人の事情)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する