ミエナイチカラ

そらごと * 7

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







このままユノさんと
別れてしまうのも惜しくて


僕は思いきって
また ご飯を食べに行きませんかと
誘ってみた


ユノさんは口の中に
ご飯を一杯頬張ってて
僕の誘いに
モゴモゴ言っている


何て言ってるの?


OKなの?
駄目なの?


緊張で喉が急に渇いてくる
僕は味噌汁を手に取ると
ズズッと飲み下した


ユノさんは 口に詰め込んだご飯を
ゴクンと喉を通すと
にっこり笑って
いいよと答えてくれた


良かった


また会える


じゃあとばかりに浮かれて
僕はユノさんの連絡先を
教えて欲しいと聞くと
ユノさんはさっき警察で渡した
名刺の番号にかけてと言ってきた


貰った名刺には
当たり前なんだけど
ユノさんの勤め先の
弁護事務所の番号と
アドレスしか載っていない


僕としてはユノさん個人の連絡先を
聞いたつもりだったんだけど


でもこれ以上
深く聞く事も出来なくて
僕は取りあえず
事務所に連絡入れますと言った


そして 食事代は
代金にかかわらず
割り勘にして
僕はユノさんと別れた



スムーズにいかなかったねぇチャンミンww

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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/07/03(月) 22:54:45|
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