ミエナイチカラ

そらごと * 9

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








「彼に何か用?」


そう言って変態野郎の手から
僕のお尻を助けてくれたのは
他でもない 僕が会いたかった
ユノさん その人で


会えて嬉しいといえば
嬉しいんだけど


まさかまた こんな電車の中で


しかも僕が痴漢に合ってる場面で
ユノさんに会うなんて


恥ずかしすぎる


………いや


ちょっと待って
何で僕が恥ずかしがらなきゃ
いけないんだ?


別に僕が悪い事してた訳じゃない
悪いのはユノさんに睨み付けられて
おたついてる この変態野郎だし


僕はソイツに向き直ると
思いっきり睨み付け


そして
気持ち悪いんだよ!!と
吐き捨てた


「チャンミン君…」


あ……れ


ちょっと…


ソイツがビビってんのは
分かるけど
ユノさんまで何で一緒になって
1歩下がってんの!?


『ユノさん……?』


「チャンミン君』


「チャンミン君
意外に…怖いんだね」


ちょっと待って!!


ユノさん!違うから!!


丁度そのタイミングで
僕が降りる駅に着いたので


僕はユノさんの手を引いて
電車から降りた










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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/07/05(水) 23:15:32|
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