ミエナイチカラ

funny・11

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






マネヒョンとユノの服を あーでもないこーでもないと言いながら
片付けていると以外に時間が過ぎているのに気付く
事務所からマネヒョンに連絡が入り
呼び出されて 帰って行った


帰り際にマネヒョンは僕に注意する事を言っていった


出来るだけ外出しない事
ユノから目を離さない事
何かあれば連絡する事
ユノに変な事しない事


最後の変な事って何ですか?
社長じゃあるまいし
そう思うマネヒョンが危ないんじゃないですか?


僕はマネヒョンを見送った後
リビングで一息つく
ふと時計に目をやるとユノが寝てから2時間近く経つ
そろそろユノを起こしておかないと
夜眠れなくなってしまうかもしれない…
もしかして元に戻っているのかもと…
色々な事を考えながら 僕はベッドルームに向かう


『ユノ……』


まだ寝ているのかもしれないと思い
そっとベッドルームの扉を開けると
ユノは起きていて 寝起きの為か少しボーっとしていた


『ユノ 起きていたんですね』


そう声をかけて ユノの側に腰を降ろす
ユノからの反応が無い…


『ユノ どうしました?』


『ユノ?』


僕はどこか具合が悪いのかと心配になって
ユノの顔を覗きこもうとすると
ユノの目が揺らめいているのが分かった


『ユノ?どこか痛いの?』


ユノは顔を横に振り答えてくれない


『ユノ? 話してくれませんか…
ねぇユノ…声を聞かせて…』


僕はユノの小さな頭を撫でる
元々ユノの髪はサラサラだけど
子供特有の柔らかさがあった


『ユノ……?』


『どこか具合悪いの?』


「違う……」


『違う? 何が違うの?』


僕はユノの次の言葉を待った


「起きたら元に戻ってると思ったんだ……」


「でも…戻ってなくて……」


「悲しいというか 情けないというか…
お前に申し訳なく…て」


『そんな事ですか…』


「そんな事って何だよ!!俺は真剣に考えて…」


『僕に申し訳ないってなんですか!
言いましたよね?僕が付いてるって!
僕は頼りないですか?』


「違う!!でも……」


僕はユノを抱きしめてやる


『ユノ…らしくないですね…
ユノが大丈夫って言ってくれないと
僕 どうすればいいですか…』


僕はユノに情けない顔を作って見せると
ユノはしばらく僕の顔を見ていたかと思ったら
ユノはクシャッと笑ってみせて


「うん! チャンミン!大丈夫 ちゃんと元に戻るから!!」


ゴメンねユノ……
僕はツラい事言わせてるかもしれませんね…


僕はユノの小さな唇にチュっとキスをする


「チャンミン……」


『ユノ……僕が付いています』


僕はもう一度ユノにキスをした


マネヒョン…この位はいいでしょ
















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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/07/18(土) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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