ミエナイチカラ

そらごと * 12

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ








僕はユノさんを伴って
行き付けの店に来た


ここは料理もお酒も上手くて
量もかなりあるし
値段もリーズナブルで
週に何度か通っていた


僕は取りあえずビールを2杯と
豆腐キムチや卵焼き
貝の炒め物に おこげ鍋を注文した


『ユノさん 食べたい物があったら
言ってください』


そう言うとユノさんは
メニュー表に顔が全部
隠れるくらいくっつけて
フルーツ盛りを頼んでもいいかと
聞いてきた


「俺 フルーツっていうか
イチゴが大好きなんだ♪」


イチゴ……


弁護士さんで
こんなに格好良くて
スーツが凄く似合ってて


なのにイチゴが大好きって…


なんだか 可愛い




出てきたビールで乾杯して
改めてユノさんに
お礼とタクシーのお詫びを
言ってるいると
僕達のテーブルに
フルーツ盛りが出された


僕はユノさんにそれを薦めると
ユノさんは数あるフルーツの中から
真っ先にイチゴを手に取り
頬一杯に頬張った


「おいひぃ~♪」


『……………』


スーツ姿のイケメンが


イチゴで口をいっぱいにして
モゴモゴ言って…


僕はそのギャツプに
仰け反ってしまう


ユノさんって
マジで可愛い……


僕はユノさんに
フルーツが好きなら
フルーツのカクテルでも
頼みますかと聞くと


ユノさんは
んんっ~と迷うと
お酒にそんなに強くないから
焼酎でいいよって


いやいや 焼酎の方が
度数強いでしょ?


ユノさんって…


可愛くて面白い


僕はますます
ユノさんを知りたくなっていった





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/07/11(火) 22:23:44|
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