ミエナイチカラ

funny・12

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






僕がユノを抱きしめ軽くキスをしていると
なんだかユノの体温がぽかぽかと上がっているような気がした



『ユノ?』



僕は慌ててユノから体を離す



「チャンミン……」



「体 あつぅい~」



えっ 熱い!?



ユノの顔を覗きこむと
頬が蒸気して目が潤んでいる
ユノの額に手をあてると
少し熱があるような気がした



『ユノ!熱がありますよ!!』



「…ん…そう?」



僕がコクコクと頷いていると
ユノは黒目がちの目をウルウルとさせて



「チャンミンが~」



僕が?



「キスしゅるから~」



キスするから?



「ドキドキした~」



はぁ?何ですかその理由!!
僕のせいですか?



ユノは舌足らずに話したと思うと
ポテっと僕の腕の中に体を預けてきた
ユノの体が更に熱くなっているような気がする



えぇぇ~本当に熱あるんじゃないですか!
さっきまで普通に話してましたよね?
どういう事です!?
それより どうしたらいいんですか!!



「チャンミン~もっ1回チュ~」



チュ~なんて場合じゃなくないでしょ!?
僕はキスをせがむユノをベッドに寝かし
ユノの体を冷やす為にタオルを冷やしに行く



タオルを氷水に付け
ベッドルームに戻ってくると
ユノはベッドの上で足を抱え込んで横になっていた



僕はユノの額にタオルを置いて
ユノの頭を冷やす



「チャンミン大丈夫だよ~
熱なんてないよぉ~」



ダメダメ!
そんなに目を潤ませて!
熱あるからでしょ!



医者にみせた方がいいんじゃないのか?
ユノに解熱剤を飲ませていいのか?
でも今のユノはユノであってユノじゃない …
どうすればいいんだ!?
マネヒョンに連絡しないと!



僕が色々と悩んで ベッドの周りを
行ったりきたりしていると
ユノが手招きして僕を呼ぶ



「チャンミン~こっち来て~」



僕がユノの側に行くと
ユノは僕の手を取って
その小さな頬に触らせる


あれ?
熱?下がってる?
そんなに熱くない?



「な? 大丈夫だから」



「体 小さいからかな?
チャンミンにキスされて
いつもより体がぽーっとしちゃった」



本当にそんな理由ですか?
いきなり小さくなって
体に負担がきたんじゃないですか?
とにかく僕は申し訳ない気分で一杯になる



『ユノ…ゴメンなさい 』



「チャンミン なんで謝るの?」



『本当に大丈夫ですか?』



「うん」



ユノはきゃははと笑ってみせる



笑えないですよぉ…
心配で心臓が止まるかと思いました
もう悪いこと?しません…



そう僕が反省しているとユノが下から
僕の顔を覗きこみユノから僕にチュっとキスをしてきた



「チャンミン 好き」



ユノ…分かっててやっているでしょ
僕は恨めしそうにユノを睨んだ












色々とツッコミ所ありますが
お許しください
油断すると しんみりしちゃうけど
明日 皆さんが笑っていられますように
(’-’*)





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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/07/20(月) 21:00:00|
  2. funny
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