ミエナイチカラ

優しいマンネ

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです
性的描写がございます
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







「いいってば!」


「俺がいいって言ってんの!!」


『でも…』


「でもじゃない!」


『それでもダメです』


チャンミンは
キッパリ俺を拒否すると
ゆるゆると腰を使いだした


「あっ……ぁ」













チャンミンが欲しくて


チャンミンを強く感じたくて


恥ずかしいけど
俺の方から激しくしてって
もっと強くしてって
な…中に出してって
言ったのに


駄目だって…


何で駄目なんだよ


俺達付き合ってるんだろ


もしかしてチャンミン…


俺にもう興味もないのかな
だからただ出すために
セックスしてるのかな


俺は色々と悪い事を考えてしまって
揺さぶられながら
悲しくて涙が溢れてしまった


『ユノ?』


俺の涙に気付いたチャンミンが
ゆるゆると使っていた腰さえも
止めて抜いてしまった


そうなったら
俺の涙は益々止まらなくなって
チャンミンに泣き顔を
これ以上見られたくなくて
顔を隠した


『ユノどうしたの?』


『何で泣いてるの?』


『痛かった?』


激しくしてって言ってるのに
痛い訳ないじゃん


チャンミンの馬鹿


もうこうなってしまったら
チャンミンも俺も萎えてしまって
最後まで出来そうになかった


チャンミンは俺を
恐る恐る 抱きしめると
俺の涙の後に唇を寄せて言った


『僕はユノが大事なんです』


じゃあ…
激しくしてもいいじゃん…


「…………」


『ユノ覚えてます?』


何を?


『初めてした時 熱出したの…』


覚えてる


あの時 俺熱出て
次の日の仕事ヘロヘロだった


『あの時 決めたんです』


『ユノの負担になるような
セックスはしないって』


『だから どんなに僕がユノを欲しくても
優しくします』


『逆にユノが僕を欲しくてもね』


「//////」


チャンミンそれ
めっちゃ恥ずかしい







でも絶対


激しくしてもらうから!!







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(ノ`△´)ノこのヘタレ~
エロ プリーズ


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/07/18(火) 22:09:53|
  2. オレのチャンミナ
  3. | コメント:0
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