ミエナイチカラ

そらごと * 22

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







そんなに飲ませたつもりはなかったのに
ユノさんは僕に寄りかかって
くーくー 言っていた


スーツを着た
こんな格好いい人が
頬や首筋をほんのり赤く染めて
むにゃむにゃ言っているなんて
ギャップっていうのか
スッゴい可愛いと思ってしまう


相手は僕と同じ位の大男
でもユノさんなら有りだし
お互い 気になってるみたいだし
好みのタイプって言ってるなら…


僕は一瞬 邪なな思いを抱いて
ユノさんとこのまま
いい事を……なんて考えた


でもちょっと待て


ちゃんと相手の
同意があったのならまだしも
ユノさんは酔っている
その状態で ほにゃらら…したら
もしかして暴行罪とか
傷害罪とかになるのか?


なんて ユノさんが
弁護士という事もあって
僕はユノさんを抱えながら
色々と考えてしまう


男としては美味しい
タイミングであっても
ここは やっぱり
これからの付き合いも考えて
誠実さを見せるために
ユノさんを送って行くべきだ


僕はユノさんから何とか
住所を聞き出そうと
僕の肩に頭を乗せてるユノさんを
やんわり動かした


その時 カクンと
ユノさんの頭が微妙な角度で揺れて
ユノさんのぽてっとした唇の端から
タラリと涎が僕の肩に落ちてきた


『!!!』


汚いって訳じゃないけど
何か衝撃的で


僕はユノさんを無理矢理
起こした


『ユノさん! 起きてください!
家に帰りますよ!!』


『送って行きますから!
家はどこですか?』


ユノさんは 眠そうな目を
何度もパチパチさせながら
チャンミン君の所に泊めて~って


だから それは駄目ですって


せっかく我慢しようと
決心したんですから!!


僕は駄々をこねるユノさんから
何とか家を聞き出して
送って行った







何だか ギャグ要素が強くなってきた?


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/07/27(木) 22:00:00|
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