ミエナイチカラ

そらごと * 24

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







『ユノさん 水どうぞ…』


ユノさんに断って
部屋に入った僕は
ユノさんをリビングのソファに座らせ
冷蔵庫に常備されていた
ミネラルウォーターを
グラスに注いで ユノさんに渡した


ユノさんはコクンコクンと
ミネラルウォーターを飲みほすと
ふぅ~と一息ついた


「ありがと…チャンミン君
ゴメンね迷惑かけちゃって」


『大丈夫ですか?
僕の方こそ すみません
無理させちゃったんじゃ…』


体が疲れていたり
調子が悪い時に飲むと
酔いが早くなる時もある
僕は心配になって
何度も大丈夫かと聞いた


ユノさんも僕と同じように
何度も大丈夫を繰り返し
逆に僕を気遣って
冷蔵庫から好きな物を飲んでと言う


あまりにもユノさんが
勧めてくるので
僕もミネラルウォーターを貰い
ゴクゴクと飲み干した


ユノさんは僕が飲み終えるのを
見届けると


僕と一緒にいるのが嬉しくて
ペースが早かったかなって
右の人差し指で頬をポリポリと掻き


チャンミン君は
こんな酔っ払い相手にも
優しいんだねって
ニコッと笑ってくれた


そんなユノさんの様子に
僕の方が照れてしまう


僕は 照れ隠しに
何か話題を変えようと
さっき部屋の前に帽子を被った
男の人が居たと話した


ユノさんは 僕に聞こえない位
小さな声で 居たなと……
一瞬表情を曇らせたかと思うと


直ぐに表情を和らげ
俺のファンかもと惚け
さらに俺って意外にモテるんだ~って
アハハハと大きな声で笑った


ユノさんのそんな様子に
僕に踏み込んで欲しくない事なんだと
伝わってきた


そうなれば
それ以上 男の事を聞くことも
出来なくて


僕は少しユノさんと
他愛もない話をして


ユノさんと次の約束をして
部屋を出た










にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/07/31(月) 22:16:45|
  2. そらごと
  3. | コメント:0
<<そらごと * 25 | ホーム | 長風呂 五番>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する