ミエナイチカラ

そらごと * 25

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







僕はちょくちょく
ユノさんの事務所に
顔を出すようになった


ユノさんが待ち合わせ場所に
事務所を指定するからで
僕は事務所の皆さんと
どんどん馴染んでいった


ここの代表の弁護士さんは
ユノさんよりほんの少し年上で
弁護士とあって やっぱり
キチっとした真面目な人で
かと言って堅苦しい所は無くて
僕が来ても嫌な顔もせず迎えてくれて
ユノさんを待ってる間は
お茶を出してくれて
僕の話相手もしてくれた


僕に対しては そんな感じだったけど
ユノさんには 約束してるなら
待たせるなよと けしかけるもんだから
ユノさんは もう終わるから五月蝿いよと
アヒルのように口を付き出し
プクッと頬を膨らませた
それを見た僕や他の人達は
一斉に 笑い出した


ユノさんの勤めるここは
勤める皆さんの雰囲気が
とてもいい事務所だと思った









『今日は~お邪魔します』


『あの…これ皆さんで
分けて下さい』


今夜もユノさんと
食事に行く約束をした僕は
仕事終わりに何時ものように
ユノさんの事務所に寄り
皆さんに お菓子を差し入れた


僕が持ってきたお菓子を受付の女性は
そんなに気を使わなくてもいいのにと言い
彼女も終業時間だというのに
僕に お茶を用意してくれた


「ユノさん 珍しく終わりそうだから
ちょっとだけ待っててね」


そう言って僕に
差し入れのお菓子も出してくれた


僕は ユノさんが終わるまで
皆さんの邪魔にならないように
大人しく待っていると
代表のイトゥクさんが
何時ものように僕の相手をしてくれた


「チャンミン君 いつも
差し入れ ありがとうね」



『あっいえ 何時もお邪魔してしまって
申し訳ないです』


僕は 素直に頭を下げると
イトゥクさんは
何時ものように世間話を
するのかと思っていたら
僕の隣に腰かけて
今日は 真面目な話だよと
周りに聞こえないように
小さな声で話しかけてきた


「チャンミン君…
君は ユノの恋人なんだろ?」


恋人!!


僕とユノさんは
そんな風に見られているんだと思うと
嬉しい反面
ユノさんに付き合ってくださいって
言えなくて
僕は思わず狼狽えてしまう


「まだ そこまでいってないのかな…」


「じゃあユノの事…好きだよね?」


もう1度念を押されるように
聞き直され
今度の質問には ハイと答えた


それを聞いてイトゥクさんは
それじゃあ ユノを頼むよとだけ言うと
何時ものように ユノさんに向かって
早く帰れとまくし立てた








カンタさんとトゥギ どちらがいいか悩んでトゥギヒョンになりました


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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/08/01(火) 22:59:45|
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