ミエナイチカラ

funny・13

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






僕はユノを抱き起こして
腕に抱いたまま リビングに向かった
ユノが歩けるから降ろせと
言っても降ろしてやらない
だって本当に大丈夫か分からないから


ユノはカワイイ顔をしかめ
頬をぷっくり膨らませて
口をアヒルのように付き出している


「大丈夫だって言ってんのに~
チャンミンが悪いんだろ~キスするから!」


僕はギロリとユノを睨んでやる


『ユ~ノ まだそれ言いますか!』


僕の本気怒りを感じとったのか
ユノは口を閉じる


分かればいいんです!


僕はユノをソファに降ろして
キッチンに向かう


『ユノ そろそろ お腹空いたでしょ
晩御飯はお粥でいいですね』


晩御飯という言葉に ユノは目を輝かせて


「俺 アワビ粥がいい~♪」


食欲あるなら大丈夫そうですね…


それにしても 米はありましたけど
アワビなんて そんな物 冷蔵庫の中は勿論
缶詰めも無かったですよ…



ユノがスゴく期待した顔を僕に見せるものだから
僕は仕方なく買い物に出掛ける事にする



『直ぐそこの店に行ってきますから
大人しく待っててください!いいですか!!』



僕は財布とスマホを手に取り
ユノに横になるよう言った



「チャンミン~俺も行きたい~」



『何言ってんですか! 本当に熱が下がったのか
分からないのに 外になんて出れないでしょ!』



僕は外出の準備を終えて
ユノの頭を撫でる



『お願いです 僕の為に大人しくしてください』



そう言うとユノは諦めてくれたのか 素直に頷いてくれた



『直ぐに戻りますから…
何か食べたい物有りませんか?』



「じゃあ~アイス♪ チョコ味とストロベリーとバニラと…」



ユノ…子供になってから 我が儘になりませんでした?



『分かりました…買って来るので
そこで横になっててくださいね』



僕はソファを指さし ユノに横になるよう指示する



「はぁ~い」



その呑気な返事に不安を感じつつも
僕は買い物に出掛けた








僕は近くの店で 目的のアワビとアイスを手際よく購入する
支払いを済ませ 店を出ようとした時 僕のスマホが着信をつげる



画面に目をやるとユノからで
タップするとユノの情けない声が聞こえてきた



「チャンミン~~俺 ダメだ~~」


今度は何です!?


僕は急いでマンションに戻った



















スミマセン 更新遅くなりました
このお話 2パターンあってどちらを
あげるか悩んだのですが 明るい方をあげます~

今日はお友達の心遣いにホロリ……
いつも ありがとうございます

ユノいってらっしゃい(*´-`)









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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/07/21(火) 21:53:16|
  2. funny
  3. | コメント:0
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