ミエナイチカラ

そらごと * 32

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







チャンミンside






ユノさんに好きだって
告ったはずなのに
ユノさんは一言
そう……とだけ言うと
明日 警察に話するの
頼むなと言って電話は切れた


好きだって言ったのに
何も話してくれないのって
もしかしてフラれたのかな…


きっとそうだよな
いきなり話す事じゃないし
この怪我を盾に
付き合えって言ったようなものだし


僕もストーカーと代わりない


最低だな…


そう思ったら刺された腕が
途端に激しく脈を打って
痛みだしてきた


『痛てぇ……』


僕はその夜
何で好きだと
言ってしまったのか
後悔しながら眠りについた










翌日
僕は職場に事情を説明し
休みを取って
イトゥクさんの向かえを待った


警察で事件の詳細を話して
この件が落ち着いたら
事務所に遊びに行くのは勿論
ユノさんと会うのも
連絡するのも
暫く…いや止めようかなと考えてた


だってフラれたのなら
会っててもツラいから


なのに 僕を向かえに来た
ユノさんを見て
僕の未熟な決断は
揺らいでしまう


何で向かえに来たの
イトゥクさんじゃないんだろう


シルバーのベンツから降りてきた
ユノさんの目の下にはクマが出来ていた
僕があんなこと言ったから?


僕はユノさんに触れたい気持ちを
グッと抑えた


「チャンミン君…傷はどう?」


「大丈夫?」


ユノさんは開口一番
僕の事を気遣ってくれた


嬉しいけどそんな言葉より
返事が欲しい
そう思ったのが顔に出てたのか
ユノさんは


「チャンミン君…」


「あのさ…俺と付き合うと
こういう事もあるかも…
しられないから大変だよ」


って ちょっと困った様な顔をした










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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2017/08/11(金) 23:48:44|
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