ミエナイチカラ

funny・16

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






胡麻油でアワビと米を軽く炒め
水を加えてコトコト煮詰める
味付けはユノ好みに仕上げた


お粥を煮ている間にマネヒョンが下着を買って来てくれた


「BoAの用意した下着じゃダメだったのか?」


僕はコックリと頷き 事の経緯を説明する


「だよなぁ~花柄パンツなんてユノが履くわけないよな~」


そう思うなら
BoAヌナに頼まなければ良かったのに
おかげで僕達 気まずいんですけど…
僕は恨めしげにマネヒョンを見てやる


マネヒョンはユノに聞こえないように
悪い悪いと小声で謝ったかと思うと
ふと我にかえって 急に帰ると言い出した


『アワビ粥出来上がっているので
食べていきませんか?』



マネヒョンは ウ~ンと悩んでみせたけど
僕の申し出は スッパリと断られた



「 俺帰るわ 下手にここに居て
ユノに文句言われたくないからな!」



何かあれば又 連絡しろよと言いながら
自分の身の危険を回避すべく
マネヒョンは帰って言った


まぁ ユノが拗ねてるのも
僕に責任がありますから 無理に止めませんけど…



僕は 出来上がった アワビ粥を二人分
お椀に入れベッドルームに運ぶ


『ユノ…入りますよ』


中に入るとユノはベッドの上で頭までスッポリ
ブランケットを被って丸まっていた

僕はサイドテーブルにアワビ粥置いて
もう一度ユノに声をかける


『ユノ…アワビ粥出来ましたよ』


『一緒に食べませんか?』


そう言って布越しに触れても顔も見せてくれず
ユノがどれだけ怒ってるいるのかが分かる


『ユノ…ごめんなさい…僕が悪かったです』


『ユノ…』


『マネヒョンが男の子用の下着買って来てくれました』


ユノの体がピクッと反応を返してくれる


『ユノ…ごめんなさい…お願いだから顔見せて』


そう言うとユノはモゾモゾと顔を出してくれた


『ユノ…一緒にご飯食べよう?』


「チャンミンの変態……」


ええ… 僕は変態ですよ


『分かっています だから一緒に食べよう?』


僕はもう一度ユノに謝る


『 ゴメンね』


「………」


『ユノ 食べよう?』



「………先に パンツ履きたい」



僕は慌ててマネヒョンが買って来てくれた
男の子用の下着を取りに戻った










スミマセン まだパンツから離れてませんね(;^_^A






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/07/24(金) 21:00:00|
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