ミエナイチカラ

funny・21

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






お互いにゴメンを言い合って
思わず笑みがこぼれる
何やってるんですかね僕達


ふと気付けば 夜も遅い時間になっていた


『ユノ もう寝ますか?』


僕はユノを抱き上げてベッドルームに向かう
ベッドルームに着くまで ユノは黙って僕に体を預けていた
その様子に違和感を感じて僕はユノに話しかける


『ユノ どうかした?』


ユノをベッドに降ろすと
ユノは俯いたままで僕に視線を合わさない


『ユノ?』


ユノの顔を覗き混むと
ユノはギュっと唇を噛んでいる


「チャンミン……」


あれ?わずかにユノの顔が赤くなっているような…


「あのさ チャンミン……」


「お願いがあるんだ…」


僕はン?と顔を傾げてみせる


「あのさ…一緒に…寝て欲しいんだ」


そう言うとボン!っと音が聞こえそうな勢いで
ユノの顔が真っ赤に染まる


何ですか その可愛さ!!


僕は冷静を装って 確認を取る


『ユノ もう一回言って?』


「一緒に寝よ…」


僕は思わずもう一度聞き返す
今のユノの寝るの意味が違うのは分かっているけど
ユノから寝ようだなんて一度も聞いたことなかったから


『一緒に寝たいの?』


ユノは耳まで真っ赤にしてコクリと頷く


僕は余裕を見せて ニッコリ笑ってみせる


『いいですよ じゃあちょっと待っててください
片付けを済ませて 直ぐに来ますから』


ユノの頭を撫でて 側を離れようとすると
ユノは自分も付いて行くと僕の袖を引っ張る


『ユノ ?』


ユノは先程のはにかんだ様子から一転して
今度は 眉間にシワを寄せて 不安げな顔を見せている


『ユノ 僕と離れたくないの?』


ユノは僕の手を小さな手で握りしめて ウンと頷く


その仕草 分かってやってます?


僕の下世話な思いを他所に
ユノが一緒に居て欲しい理由を話始めた


「チャンミン 情けないけど…
改まって寝るとなると少し怖い…」


「 戻らないかもって…」


ユノは僕の手を更にギューっと握りしめてくる


ユノが真剣に悩んでいるのに
僕は真面目に考えていないのが恥ずかしくなってくる


僕は握り締めている手をゆっくりと
ほどいてやって手の甲にキスしてやる


『ユノ 僕が居ますから』


僕は大袈裟にウインクして見せてやる


『一緒に寝ましょう』


僕はユノの頬にキスする


するとユノは嬉しそうに何度も頷いてくれた


ふと ユノの動きが止まったと思うと
さらりと余計な一言を言った


「寝てくれるの嬉しいけど
襲っちゃダメだからね~」


僕が今の貴方を襲うとでも思ってるんですか……
僕は思わず苦笑いした
















応援 宜しくお願いいたします

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/07/30(木) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
<<funny・22 | ホーム | funny・20>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する