ミエナイチカラ

funny・24

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






僕はユノの頬をつねったまま
どうしてやろうかと考える


その間もユノは イヒャい~はなしぇ~と
僕の手から逃れようと暴れている
その様子が ちょっと面白いので
しばらく見ていようかと思ったけれど
カワイイ顔が赤く腫れてしまうのも
可哀想なので離してやる


「痛い……」


ユノは頬を大袈裟に擦ってみせる
わざとらしいですね…
そんなに強くつねってないですけど
ユノがそんな態度なら僕も大袈裟に返してみせる


『あぁ ユノ…スミマセン
随分 赤く……その…ポンポンに腫れちゃいました』


僕は恭しく頬を触ってみせる


「えっ ホントに?」


ユノは益々 自分の頬を擦っている


『ユノ つねってゴメンね』


僕はユノの手の上から自分の手を重ねて
頬を包んでやる


『バスルームで見てきますか?』


そう優しく言うと ユノはコクコクと頷く


ユノはパタパタと音を立ててバスルームに向かった


素直すぎでしょ… 他にも鏡あるじゃないですか
僕は思わず吹き出しそうになるのを必死で我慢する
これでユノをバスルームに向かわせる事が出来た
後はどうやって一人で入らせるかだ…


僕は急ぎユノの着替えとバスタオルを持ってユノの後を追う


脱衣場に入るとユノが手で頬を押さえながら
ドレッサーの前でピョンピョンと飛び上がっていた
今のユノの身長ではドレッサーの鏡が上手く見えないのは計算済


『チャンミン~だっこ~~~』


ユノは情けない顔をして僕に助けを求めてくる


『ユノ バスルームの中の鏡なら ユノの身長でも見れませんか?』


僕の言葉に名案だとばかりに 瞳を輝かせて
ユノはバスルームに入っていく


『ついでにシャワー済ませたら?』


そう声をかけると これまたポイポイっと
服を脱いで 中に入っていった


本当に素直すぎ…


脱ぐ時にユノの裸がチラリと
見えそうになったけど 僕はギリギリで
視線を反らしたのでセーフかな……


後はユノがシャワーを浴びてこれば一安心
僕はバスタオルと着替えを置いて
脱衣場を出ようとした時
バスルームの扉が開いてユノが顔を覗かせる


「チャンミン……お願い手伝って…」


「届かない……」















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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/03(月) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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