ミエナイチカラ

funny・25

管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ






届かない?


何が?


ユノがバスルームのドアから
ひょっこり顔だけ出して
シャワーを持つ仕草をしている


……あっ!!


僕が使った後だから
シャワーヘッドの位置が高すぎなのか!!


ユノを上手くバスルームに
誘導出来たと思ったのに
肝心な所がヌケていた


きっと僕は先程までの余裕な顔とは違い
情けない顔をしているんだろう


逆にユノは嬉しそうな顔をしている


「チャンミン~早く~
シャワー高すぎだから 低くして~」


僕の落胆ぶりなど お構いなしに
ユノはチョイチョイと手招きして僕を呼ぶ


僕は わざと他に誰も居ないのに
後ろを振り返って辺りを見回してみる


「チャンミン~~~」


「早くぅ~」


はぁ………


やっぱり 行かなきゃダメですか!?


僕が ためらっている間も
ユノは 早く早く~と楽しげに誘って?くる


「チャンミン~風邪ひいちゃうよ~」


そうですよね
このままじゃ風邪ひきますもんね


僕は意を決して バスルームに入り
なるべくと言うかユノを見ないようにして
シャワーヘッドを手に取る


「チャンミン 濡れちゃうぞ 脱がないのか?」


『シャワーの位置を直すだけですから必要ないです』


僕はさっさとシャワーヘッドを一番低い位置に取り付けた


『これで大丈夫でしょう バスタオルと着替え置いて置きます
ユノが上がったら朝食にしましょう』


それだけ言って僕はバスルームを出ようとドアに手をかけたその時
後ろからドンとユノが抱きついてきた


「一緒に寝てくれたのに シャワーはダメなのか?」


寝るぐらいは いいんですよ!
それより貴方 裸ん坊で僕に抱きついてるでしょ!


『だぁー!! 離れて!!』


僕は思わず大声を出してしまった
ユノはそんな僕の声にびっくりして 僕から離れた


「そんなに嫌がらなくても……いいじゃん」


『嫌がってません! ただ離れて欲しいだけです』


「同じだろ?」


ユノは懲りずに僕に近づいてくる


「ん? チャンミン 耳 真っ赤だぞ!?」


余計な事言わないでください!!
僕は耳どころか顔まで熱くなるのを感じてしまった















ちょっと チャンミンさん 大丈夫ですか……
私が大丈夫じゃないだけです( ´△`)






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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/04(火) 21:00:00|
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