ミエナイチカラ

funny・28





管理人の妄想(フィクション)です。
本文に登場する人物と 実在の人物は関わりはございません。
腐要素が含まれる可能性があります。
以上ご理解頂ける方のみご覧ください。

ミンホで恋人設定です。

ダメな方は退出をお願いいたします。

※パラレルです。
大丈夫な方のみ
続きを読むからどうぞ







ユノの事 大切だから…




その言葉にユノは不思議そうに小首を傾げる


「大切…だから?」


「チャンミン?」


あぁ~もう 分からないかな!?
何で伝わらないんだろう…


僕はユノの肩を掴んでいた手を離して
自分の髪をガシガシとかき回す


『う~ん 何て言うか…その…つまり』


言葉がつまって出てこない僕を
ユノはじっと伺っている


『その…』


「つまり 俺の事…子供でもちゃんと
女として見てるってこと……?」


僕が言うより先にユノが言葉を繋げる


分かっているじゃないですか


僕は思わずユノをまじまじと凝視してしまう


そんな僕の視線に ユノはおもむろに
自分の恥部を隠し 照れ始めた


「チャンミンの…」


「スケベ…」


「変態…」


それを貴方が言いますかね
僕は深いため息をつく


今頃 照れて見せても遅いですよ


ユノはあちこち隠しながら
僕の前でソワソワし始める


「シャワー直してくれてありがと…」


「その…もういいよ」


散々 僕をかき回しておいて
もういいよ ですか……
なんだか納得出来ない


あんなに一緒に入るって駄々をこねていたのに
一転して ユノは僕をバスルームから追い出そうと
小さな体で僕を押し出そうと頑張っている
可哀想だけどユノの力では僕はビクともしない


『ユノ 1人じゃ危ないし 無理でしょ
待ってください 一緒に入ります』


僕はユノをジッと見つめながら
ゆっくりとTシャツの裾に手をかける


僕の脱いでいく様子を見ていたユノは
もう全身真っ赤に染まっている


今 何考えてますか?


Tシャツを脱ぎ捨て ハーフパンツに手をかけた時
ユノは絶叫しながら 僕の横をすり抜けバスルームから逃げて行った


「チャンミンのバカ~~~~~」


バカは余計じゃないですかね


僕がTシャツを着てバスルームを出ると
脱衣場にはユノの着替えが放置されたままで
ユノが裸のまま逃げた事に気付く


ふふっ……いつも もっとスゴい事してるんじゃなかったですか


僕はユノの着替え持ってユノの後を追った





ハッ(゜ロ゜)!
一瞬 いつもの時間より早く記事投下してました
今日もダメダメな私 スミマセン…




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テーマ:東方神起 - ジャンル:アイドル・芸能

  1. 2015/08/07(金) 21:00:00|
  2. funny
  3. | コメント:0
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